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コンテンツを掲載する上でやってはいけない事

コンテンツマーケティング

1.士業側の観点で書いてはいけない


士業事務所のホームページに掲載されている内容で、よくありがちなのが、専門用語を羅列しているコンテンツです。

士業の資格を取った時に、おそらく多くの方が経験された記憶があると思いますが、資格を取る為に勉強を始められた頃、専門用語から煮詰まってしまった方も少なくないのではないでしょうか?

テキストの中身を勉強しようとしても、書いている専門的な言葉から意味がわからず、調べた経験があると言う方も多いと思います。

専門用語がわからなければ、テキストや問題集の内容自体も把握できませんから、できたらその時の事を思い出しながらコンテンツを制作するべきだと言えます。

なぜならば、読む側にとっては、その専門的な知識がわからないからこそ、あなたの書いたコンテンツを閲覧するわけです。

しかし、その内容が理解できなければ、読む側に無駄な時間をかけさせただけではなく、そのコンテンツ自体の価値もなくなってしまいます。

ですので、コンテンツに記載する内容を制作する段階で、読む側が結果的に理解できるような内容にしなければなりません。

どうしても、専門用語を使わなければ、文章としておかしくなってしまうような場合には、別途、その用語に関する解説を付け加えておく事が大切です。(サイト内に用語解説を作成して内部リンクを貼ることもいいかもしれません。)

そのような配慮をする事によって、読む側は内容を理解でき、結果として、あなたの事務所の印象は大変良くなります。

士業の事務所に依頼をかけたいと問題や不安を抱えているお客様は、依頼をかける相手の人間的な魅力も見ていると思っておくべきです。

お客様はお金を支払ってあなたに仕事をお願いするわけですから、親切でわかりやすい内容のコンテンツを掲載する事により、コンテンツの内容から士業事務所自体が親切であると言う印象を持つことができます。

そのようなプラスの印象を持って頂く事によって、集客に繋げる事ができるのです。

2.相手の立場になって考える



上記で、専門用語を羅列しないようにしなければならないと述べましたが、これも相手の立場になって考えた結果の行動です。

これら以外にも、コンテンツマーケティングでは、内容も相手の立場に沿った考えで構成しなければなりません。

相手が知りたいであろう事を想像する力が必要だと言う事です。

士業と言う業種は、お客様側は専門知識を求めますが、それと同時に人間性も見ています。

相手の立場に立って考えられないような士業は、この多くの士業がいる時代では、競争に勝つことは大変に難しくなるでしょう。

電話や、メール等の問い合わせの段階でも、相手の立場に立った対応をしなければなりませんが、お客様が事務所を選ばれる段階から、好印象を与える必要があります。

と言う事は、コンテンツの内容自体が事務所の第一印象になると言う事を理解しなければいけないのです。

あなたが書きたい又は伝えたい内容を自由に書くだけでは、ただの自己満足になってしまい、その行為はお客様には全く響かない無意味な行動であるとも言えるのです。

コンテンツの内容を、お客様の立場になって考え、制作するように心がける事が大切です。

常にお客様目線に立つことを忘れないようにしてください。
カテゴリ:士業マーケティング 投稿日:

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住所
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Tel
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事業内容
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顧問弁護士
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(第二東京弁護士会
 登録番号:23134)

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